プロゲーマになるために必要な要素は?ライセンス資格は存在する?

現代社会においてプロゲーマーという職業自体まだ安定的な物でなく、数も非常に少数であることが現実です。そのために2021年までの間で必要な資格は制定されていません。必要な事はゲームのプレイングスキルを磨いて大会等に出場していき入賞や優勝することです。大会で目立った活躍を続けていると企業やプロチームから声が掛かる可能性が広がります。

目次

プロゲーマーになるために知っておきたいライセンス

JeSU公認プロライセンスとは

JeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)の存在

JeSUは主に賞金大会の法的な環境整備はもちろん、大きい大会を開くいわばeスポーツの中枢に当たる組織です。(Japan esports Unionの通称で一般社団法人日本eスポーツ連合の事を指します。)

JeSUのライセンスも強みになる

JeSUが独自に公認したプレイヤーに対して公認プロライセンスというものを発行しています。JeSU公認プロでなければプロではないと言う訳ではありませんが、以下のメリットを得ることができるのでプロゲーマーになりたい人には無視できない物でもあります。

  1. JeSUの公認大会にプロとして参加できる
  2. JeSUの公認大会で賞金や報酬を得ることができる
  3. JeSUが公認する国際大会に代表として出場できる

JeSUライセンスはどのように取得する?

プロライセンスの発行定義は公式サイトにも明記されていません。ただ、ゲームタイトルやプロフィール、戦績を申請することはできるので気になる方は自身で直接問い合わせてみるのが一番です。

プロゲーマーに必要な要素

反射神経

当たり前のことかもしれませんが、高いレベルでのゲームでは一瞬、一瞬の判断が勝敗を分けます。反射神経のピークが20代でありそれに紐づくようにプロゲーマーのピークも同じ年代だと言われています。

記憶力

反射神経と被る部分はありますが、敵の動きに対して最適な対応をするために、格闘ゲームでは「このキャラのこの攻撃のフレームは〜」などすべて把握しておく必要があります。シンプルな操作練習だけではなく、座学的な勉強も必要になります。

単に今日は調子が良い、調子が悪いでは安定性に欠け、プロになることはできないことも十分にあります。プロゲーマーは職業です。根拠のある勝利を積み重ねるには勉強の努力を始め記憶力が大事になってきます。

英語力

理由としてはまだまだ国内でのeスポーツの認知度が少なく大会数も少ないです。国内が発展するのも一つの手ですが、プロゲーマーの選手生命はそれを待てるほど長くはありません。海外の大会に出る為英語力は必須事項となります。

まとめ

プロゲーマーは明確なプロ試験等がない為、プロとアマの境界線が曖昧です。最初からプロになるためにコントローラーを握る人はほとんどいないと思います。プロのほとんどがスタートは遊びの延長だったと思いますが、どこかで楽しむだけはいけない瞬間が出てきます。そこをクリアすることがプロゲーマーとしての第一歩になります。

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この記事を書いた人

プロゲーマーになりたい人を支援ブランディングを行う組織。ゲームに付随した情報を発信はもちろん、攻略サイトの運営も行っています。

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